散策ルートマップ

8. 棟方志功の散歩コース

棟方が好きだった騙川…。福光には、そんな風景がまだ残っています。世界に認められた日本の版画家、棟方志功画伯の風景を歩いてみましょう。

1. 福光美術館

ゆかりの芸術家として、板画家故棟方志功氏など作品をメインに常設展示。閑静な森の中にあり、彫刻庭園や池に囲まれ、小鳥の鳴き声など自然景観に恵まれた場所。

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2. 光徳寺

棟方が疎開当初暮らした寺。光徳寺の住職、高坂さんが福光への疎開をすすめた。この寺で疎開後作品の制作活動にはげみ、東京へ帰った後もここをよく訪れている。

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3. 騙着川(だましがわ)

棟方志功が大好きだった川。「カッパが出てきて村人をだますのなら鯰川というより瞞着(だまし)川だ」と棟方志は言ったことから、愛称が定着してしまった。現在は整備され「騙着川版画巻」を楽しみながら歩くことができる。

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4. 鯉雨画斎・愛染苑

世界のムナカタ」棟方志功が福光で住んでいた住居。この「鯉雨画斎」には、厠(便所)の壁や天井に天女や菩薩の落書きが描かれている。また、その前にある「愛染苑」では棟方志功の福光での生活が感じられるように、棟方志功の作品を多数展示している。

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